教科書で勉強

8月 6, 2015 by admin
小学校で勉強した算数の教科書は、学年が変わると処分してしまうという人もいるでしょう。しかし、中学受験を検討しているのであれば、1年生や2年生の算数の教科書であればともかく、3年生以上で習った算数は中学受験に欠かせませんので、処分しないで取っておくべきです。そうすることで、算数の教科書を使った中学受験対策の勉強ができるようになります。

勉強方法は人それぞれですが、通常算数の教科書には、算数の問題が書かれていることが多いでしょう。この問題を解いて勉強するということができますし、算数の教科書には必ず解説が書かれています。この解説を参考にすることでも勉強ができるので、3年生以上の算数の教科書は必ず保管しておき、中学受験が近くなったら勉強するのに役立てるべきです。もちろん現在勉強している算数の教科書も使うべきでしょう。

まずは今まで習った所の復習を行うべきなので、3年生からどのような勉強をしてきたのかを見直し、問題をどんどん解いていきましょう。徐々に難しくしていき、最終的には6年生の教科書も簡単に解けるようにしておけば、かなりの受験対策になります。基本的に中学受験の問題というのは、小学校で習った問題が出題されるので、今まで教わったことを復習しておくだけでも、かなり合格率を高めることができます。

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