分数に慣れるとよい

8月 3, 2015 by admin
中学受験を受けるぐらいの小学生であれば、普通の足し算や引き算、掛け算や割り算などはある程度簡単にできるでしょう。よって基本が大切とは言え、このような単純な計算ばかりやっていても、それ程受験対策にはならないでしょう。普通の計算は、最初にある程度やっておけば全く問題ありません。では、どのような計算を重点的に行うべきなのでしょうか。

中学へ入学すると、算数から数学になり、分数の計算が多くなるのが特徴です。しかも分数であれば、普通の足し算や引き算などの練習にもなるので、分数の計算を重点的におこなうべきでしょう。しかも分数が苦手という小学生は比較的多くなっていますし、計算も1つだけではなく、多くこなす必要もあるので、計算問題の練習にはとても適しているのです。

分数はただ計算をするのではなく、計算方法が面倒なため、忍耐力を身につけることもできますし、いろいろな計算にも応用できる場合があります。よって中学受験の算数対策としては、まずは基本の計算を行い、それからは分数をしっかりと覚えることで、よい点数を取れる確率が上がるでしょう。ただし、分数がよいからと言って、分数の計算ばかり行うのではなく、他の計算や文章問題などもどんどんこなさないといけません。

Sorry, the comment form is closed at this time.